Imperva SecureSphere 導入を一元化された管理および監視により拡張

オンプレまたは AWS 内で実行している、小規模サイトまたは複数のグローバル規模データセンターを管理している、および 自社インフラストラクチャのみ、または何千ものホスティング顧客を担当しているかに関わらず、SecureSphere Management 製品により、最も重要な資産の保護に必要な可視性と制御を得られます。 Imperva SecureSphere MX Management Servers は、複数の SecureSphere ゲートウェイの管理、ロギング、およびレポート作成を統合します。 SecureSphere Operations Manager はさらに進化しており、最大 50 の MX Management Servers を一元化管理できます。

SecureSphere Management 製品により、世界中のどこでも、オンプレまたは AWS 内の導入をコスト効率よく拡張できます。

主な機能

  • Web、データベース、およびファイル・サイバーセキュリティ管理を統合

    複数の SecureSphere ゲートウェイを導入する場合、各ゲートウェイを個別に構成する必要はありません。 SecureSphere MX Management Servers が複数ゲートウェイの管理、リアルタイム・アラート、監査、およびレポート作成を単一の Web ベースのコンソールへと統合します。 SecureSphere MX Management により運用コストが下がるばかりでなく、多くのガバナンス/コンプライアンス・ポリシの必須要件である、監査ポリシ、セキュリティ・ポリシおよびプロファイルの一貫性が導入全体で保たれるようになります。

  • ユーザ・アクセスを細分化して管理

    職務の分離を徹底させ、ロールベースのアクセス・コントロールにより複数テナントを管理できます。 これらのコントロールを利用して、管理者が表示/編集可能なポリシ/アラート/レポートはどれかを定義する、ユーザおよびロールを作成できます。 さらには、管理者のアクセス権限を特定の Web アプリケーション、サイト、またはデータベースやファイルのサーバグループへと制限して、管理責任を分離することもできます。

  • コンプライアンスおよびインシデント対応をグラフィカルなレポートで加速化

    セキュリティの状況へ早急にアクセスして、事前定義したカスタムレポートでコンプライアンスを合理化します。 PCI、SOX、HIPAA および FISMA 向けの設定不要のレポートを利用して、データ保護およびプライバシー規制へのコンプライアンスを容易に実証できます。 グラフィカルなレポートをオンデマンドで、または毎日/毎週/毎月の配布向けにスケジュール化して作成可能です。 MX Management Servers では、セキュリティおよびコンプライアンス上の懸念事項が一目でわかる情報豊富なレポートを利用できます。

  • データベースおよびファイル・アクティビティの優れた洞察を取得

    複数の SecureSphere ゲートウェイにわたり監査データを統合した洞察が MX Management Servers により提供されますので、コンプライアンスを合理化し、 IT リソースおよび予算を節減します。 MX Management Servers では洗練されたインタラクティブな監査分析を利用でき、データベース/ファイルのユーザが何を行っているか把握できます。インタラクティブな監査分析により、数回のクリックで、あらゆる観点からデータベースやファイルの挙動を調査可能です。

  • SecureSphere Operations Manager で大規模導入を容易に管理

    SecureSphere Operations Manager (SOM) は、複数の MX Management Servers を一元的に管理・監視することにより、効率、可視性、および制御性の改善を支援します。複数の MX 管理サーバを統制管理するSOM は、レポート機能も統合し、システム全体の健全性測定および統計を提供します。 SOM を利用することで、新しいアプリケーションおよびデータ蓄積をすばやくコスト効率よくプロビジョニングできます。

  • 多数の管理サーバ(MX)にポリシーを一元配布

    SecureSphere Operations Manager は、複数の管理サーバ(MX)に個別にログインしなくても、単一の管理コンソールからセキュリティおよび監査ポリシーを設定、適用できます。 複数ドメインにわたって共通のポリシー・セットを適用すれば、同一の作業を繰り返す必要がなく、環境全体で統一されたセキュリティおよび監査を実行可能です。