Imperva:ビジネスの原動力となるデータを保護

株式会社Imperva Japan 、ミック経済研究所発表のWAF製品市場

において金額ベースシェア1位を獲得

東京、日本 – 2011年7月4日 – 株式会社ImpervaJapan(日本支社:東京都渋谷区渋谷3-16-1 Japan General Manager:長坂 美宏、以下Imperva)は本日、ミック経済研究所が5月31日に発刊した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011【外部攻撃防御型ソリューション編】」の国内WAF製品市場における2010年度の金額ベースシェアにおいてシェア1位を獲得した事を発表します。

ミック経済研究所が2011年5月31日に発表した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011【外部攻撃防御型ソリューション編】」によると、Impervaは2010年度の国内WAF製品市場において、金額ベースで25.7パーセントのマーケットシェアを獲得して、1位に位置付けられております。また、2011年度の金額ベースシェアにおいても26.3パーセントのマーケットシェア1位を見込んでいます。

ミック経済研究所では、「同製品は、Webアプリケーションファイアウォール機能だけでなく、データベース監査やファイルセキュリティのすべてを網羅しているといった画期的な製品であり、外部のWAFと内部のデータベースの両方に対して、誰がアクセスをして何をやったかまで管理でき、競合製品と全く異なる特徴を持つ」と分析をしています。

■ SecureSphere(セキュアスフィア)について
数多くの導入実績を持つImperva(インパーバ)の SecureSphere(セキュアスフィア)は、ビジネスアプリケーションとデータベースのアクティビティの監視、監査およびセキュリティの機能を提供します。 SecureSphere 製品群は、各種規制のコンプライアンスへの対応を継続的に実現し、自動でデータの保持・管理、文書化するための機能に高い実績を持っています。SecureSphere は、業界で唯一、アプリケーション経由でデータベースを利用しているユーザの利用状況を完全に可視化できる、ビジネスに不可欠なデータセキュリティとコンプライアンスのソリューションです。セキュリティとコンプライアンスの専門家によって構成されているImperva の「アプリケーションディフェンスセンター(ADC)」が常に最新状態に更新しているSecureSphere は、最新の脅威に対する防衛策を提供するとともに、コンプライアンス対応の最新の方法を提案しています。

■ Imperva(インパーバ)について
米国カルフォルニア州レッドウッドシティに本社を置くImperva(インパーバ)は、アプリケーションデータセキュリティ分野におけるリーダー企業として、あらゆる組織のビジネスアプリケーションとデータへのアクティビティ監視、リアルタイムの保護とリスクマネージメントのソリューションを提供しています。その実環境に即したソリューションは、機密性の高いデータやデータベースとアプリケーションへのアクセスを完全に可視化し、クリティカルなデータへのきめ細かなコントロールとメンテナンスを実現します。全世界50カ国、1300社を超える企業や政府機関のお客様が、データへの脅威と誤操作の防止と完全性を実現するImperva の自動化され、スケーラブルなビジネスに直結するソリューションに信頼を寄せています。Imperva に関する詳細は、 http://www.imperva.com/ をご覧ください。

報道関係者からの問い合わせ先:
株式会社Imperva Japan 長坂
〒163-1030 東京都渋谷区渋谷3-16-1 友泉渋谷3丁目ビル9F
TEL: 03-5464-8131 (代表)
info_jp@imperva.com
http://www.imperva.jp