Imperva:ビジネスの原動力となるデータを保護

Imperva社のSecureSphereがCommon Criteria認証を取得


世界でも最も厳格なセキュリティ、信頼性、および品質に対する基準の一つである要件を満たすData Security Suite

東京、日本 – 2009 年04 月21 日 – データセキュリティソリューションのリーダーであるImpervaは、本日、SecureSphere Ver.6.0がCommon Criteria 認証を Evaluation Assurance Level 2 (EAL 2)にて取得したことを発表しました。米国のScience Applications International Corporation (SAIC)社の Common Criteria Testing Laboratory (CCTL) によって実施された厳格なテストで、SecureSphere はIT製品の信頼性、品質評価に対する世界的な基準が定める厳しい必要要件を満たすことを証明しました。

Common Criteria認証(またはISO 15408)は、米国政府機関、国際的な政府関連機関、あるいはグローバル企業が、ITセキュリティ製品の評価および選定を行う際に用いる、重要な基準として認識されています。国際的には、Common Criteriaの検証は、Common Criteria Recognition Arrangement (CCRA)を通じて受理され、認証を取得した製品は、機能面での能力について、第三者によって公平に評価されたこと、および厳格なIT セキュリティ、信頼性および品質規格を満たしていることが保障されます。

この認証により、SecureSphereは、データの完全性を維持し、不正行為や悪用、データの窃盗を防止し、PCI DSSやSOXを含む多種多様な法令への順守を達成する能力を保有することが保障されます。Imperva 社の Common Criteria 認証書は次のURL で確認できます: http://www.niap-ccevs.org/cc-scheme/st/st_vid10238-ci.pdf

■ Imperva CTO、Amichai Shulumanのコメント

Imperva SecureSphereは、Common Criteria認証を取得した最初のWeb Application FirewallおよびDatabase Activity Monitoringソリューションです。Common Criteriaは、世界で最もセキュリティ意識の高い組織(政府系機関、軍、重大なインフラ供給者などを含む)の間では、IT製品が満たすべき要件の一つとなっています。この認証はグローバルに広く認知されており、今回の認証取得により、重要な新しい市場を開くことが期待されます。

■ SecureSphereについて

SecureSphre Data Security Suiteは、各種アワードを受賞したモジュール構成の製品群であり、データセキュリティの全領域、すなわち発見、アセスメント、スコアリング、監視、保護、から監査にわたる全領域に、リスクマネージメントを統合しました。これにより、SecureSphereをご利用のお客様は、システムに潜む脅威が、データ窃取や法令準拠への対応に失敗といった事象につながる前に、あらかじめ潜在的な脅威を特定し、修正することが可能になります。SecureSphereは、エンドユーザによるデータの利用、アプリケーションを通じたデータの利用、そしてデータベース中のデータ利用の全てに対する完全な可視化を提供できる、業界唯一のデータセキュリティそして法令順守ソリューションです。

■ Common Criteria評定について

米国のNational Institute of Standards and Technology (NIST)およびNational Security Agency (NSA)は、NIAP Common Criteria Evaluation and Validation Scheme (CCEVS)という国家プログラムを、国際的なITの評価を目的として制定しました。評価過程では、評価機関は、テストを行う研究機関に対して技術的なガイダンスを提供し、ITセキュリティのCommon Criteriaへの準拠を評価した結果を認証し、他の国におけるこのような評価への認知を高めるためのインタフェースとしての役目を果たします。評価機関は、実施されたセキュリティ評価の結果を査定し、妥当性を確認できた場合にCommon Criteria認証を公布します。認証および付属する評価レポートは、IT製品が、Common Evaluation Methodologyを用いて、Common Criteriaへの準拠が公認機関によって検証されたことを裏付けるものです。

*米国時間4月21日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

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